【2026年版】確定申告を10分で終わらせる方法|e-Taxでスマホ・PCから簡単に申告する完全ガイド

日々のこと


はじめに

「確定申告って面倒そう…」
「税務署に並ぶのが嫌だ…」

そんなイメージを持っている人は多いですが、実は今はe-Taxを使えば10分程度で終わることも珍しくありません。

特に副業収入がある人、医療費控除やふるさと納税を申告したい人は、e-Taxを使うだけで時間も手間も大幅に減らすことができます。

前職では中小企業者の決算書作成や確定申告のお手伝いもしてたんですよね。

それこそ、今みたいにe-Taxが導入されるまえには、申告書はすべて印刷して押印して税務署に提出してたんです。今はホントに楽になりましたね~。

この記事では、初心者でも10分で終わるe-Taxの確定申告方法を、実際の手順に沿ってわかりやすく解説します。


確定申告を10分で終わらせるための準備

まずは必要なものを準備します。
これが揃っていれば、入力作業は本当に数分で終わります。

必要なもの

・源泉徴収票(会社員の場合)
・マイナンバーカード
・スマホまたはPC
・銀行口座情報(還付金振込用)
・医療費や副業収入のデータ(ある場合)

最近はスマホだけでも申告可能なので、パソコンがなくても問題ありません。

昔は税務署に行って何時間も待っていましたが、今は家でサクッと終わる時代です。もっと早くe-Taxを使えばよかったと思いました。


e-Taxで確定申告する3つのメリット

e-Taxを使う最大のメリットは、とにかく簡単で早いことです。

① 税務署に行かなくていい

自宅から申告できます。
確定申告シーズンの長い行列に並ぶ必要はありません。

② 還付金が早い

紙の申告よりも2〜3週間ほど早く還付されることが多いです。

③ 自動計算してくれる

税金計算はすべて自動。
入力するだけで、納税額や還付額がすぐ表示されます。


【10分で完了】e-Tax確定申告の手順

ここからは実際の手順です。


STEP1 国税庁の「確定申告書作成コーナー」にアクセス

まずは国税庁のサイトにアクセスします。

「確定申告書作成コーナー」
と検索すればすぐに見つかります。

トップページで

「作成開始」

をクリックします。


STEP2 e-Taxで提出を選択

提出方法を聞かれるので

e-Tax(インターネット提出)

を選びます。

その後

・マイナンバーカード方式
・ID・パスワード方式

のどちらかを選びます。

初心者にはマイナンバーカード方式が一番簡単です。


STEP3 収入を入力

次に収入を入力します。

会社員の場合は

源泉徴収票の内容をそのまま入力するだけ

です。

入力する主な項目

・支払金額
・源泉徴収税額
・社会保険料

ほとんどの場合、1〜2分で入力完了します。


STEP4 控除を入力

次に控除を入力します。

よくある控除は以下です。

・医療費控除
・生命保険控除
・ふるさと納税
・住宅ローン控除

特にふるさと納税をワンストップで申請していない人は、ここで入力すると税金が戻る可能性があります。

医療費やふるさと納税を入力したら、思ったより還付金が増えて驚きました。知らないと普通に損します。


STEP5 還付金の振込口座を入力

最後に

還付金を振り込む銀行口座

を入力します。

その後

送信ボタンを押すだけで申告完了です。

ここまで順調なら、10分程度で終わります。


e-Taxをさらに早く終わらせるコツ

確定申告をスムーズに終わらせるコツは、事前準備です。

① 源泉徴収票を手元に置く

これだけで入力時間がかなり短縮されます。

② 医療費は事前にまとめる

医療費は

・合計金額
・医療機関名

を整理しておくと楽です。

③ 副業収入は年間合計を出しておく

メルカリやブログなどの副業がある場合は

年間収入 − 経費

を計算しておきましょう。


確定申告しないと損するケース

実は、確定申告すると税金が戻る人も多いです。

例えば

・医療費が年間10万円以上
・ふるさと納税をした
・住宅ローン控除
・副業の経費が多い

このような人は還付金が数万円になることもあります。


まとめ

確定申告は難しそうに見えますが、
e-Taxを使えば10分程度で終わることも普通です。

今回のポイントをまとめます。

・e-Taxなら税務署に行く必要なし
・自動計算で初心者でも簡単
・還付金が早く振り込まれる

特に副業や節税をしている人は、確定申告をするだけでお金が戻る可能性があります。

まだe-Taxを使ったことがない人は、ぜひ今年から試してみてください。
一度やると、「もっと早くやればよかった」と感じるはずです。

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